安全マネジメントに関する方針

両備グループ安全宣言

社会正義の経営方針に則り、交通運輸各社は「安全」を最優先とし、「日本一安全な運輸企業」を目指して頑張ることを宣言します。

平成19年4月1日
両備グループ代表  小嶋 光信

活動方針

両備教育センターや各社の教育とSSP-UP*運動などを通じ、安全方針に則った安全重点施策を徹底し、数値目標を設定して、効果的な安全マネージメント態勢を構築します。
*SSP-UP=S=safety&security(安全),S=service(サービス),P=productivity(生産性),UP(向上)

安全方針

  1. 安全運転(運航)を第一とし、法令順守し、基本に忠実に日々業務を遂行すること。
  2. 車両(船舶)の整備を的 確に行い、始業点検を厳正に行なうこと。
  3. 点呼において、日々安全への啓蒙、関心を高めること。
  4. 教育を通じて安全意識を常に涵養すること。
  5. 万が一重大事故の場合、人命尊重を第一に対処し、速やかに上司、関係機関への連絡をとること。

 

 

安全マネジメントに関する方針

基本方針

当社は、乗用旅客自動車運送事業者として、輸送の安全第一を旨として、一層の安心と信頼の向上を図ります。

安全目標及び達成状況

期間 平成21年1月1日~12月31日(平成21年度)
目標 走行10万キロ当り、交通事故発生0.25件以内
発生件数 0.42件

重大事故件数 (自動車事故報告規則第2条に規定する事故)

期間 平成21年1月1日~12月31日(平成21年度)
発生件数 0件

安全に関する組織・指揮命令系統

安全管理規定に則り、安全統括管理者・運行管理者・整備管理者及び、その他必要な責任者を選任して、企業統治を的確に行っています。

安全に関する重点施策

  • 追突事故の防止
  • 交差点における安全確認の厳重な励行
  • 飲酒事故の事前防止(飲酒チェックを厳格に実施)
  • 自損事故の防止(バックセンサーを設置したバック事故防止策も実施)
  • ドライブレコーダーを使用しての事故防止教育
  • インストラクター制度での事故防止教育

安全に対する計画(平成22年度)

  • 有責事故者の教育
  • 各営業所での無事故推進委員会の開催
  • 春の全国交通安全運動の開催
  • 運転者の適正診断の受診(3年ごとに1回受診)
  • 定期健康診断の実施(夏・冬の年2回実施)
  • 秋の全国交通安全運動の開催
  • 運転者の運転記録証明書の申請
  • 年末年始の全国安全運動の開催

事故・災害の連絡体制

「異常気象時に於ける処置要領」「防犯緊急マニュアル」に基づき、対策連絡、報告を行う。

安全に関する教育・研修計画

  • 新任乗務員のフォロー研修
  • 中堅乗務員研修
  • 事故発生者の安全研修
  • 適性検査の実施と、検査結果による指導

内部監査及び処置

  • 毎月の車両定期点検と改善措置
  • 事故発生者への監督者の指導の内容点検と、監督者教育

平成22年9月28日
津エアポートライン株式会社 安全統括管理者