12月22日 津エアポートライン忍者高速船キャンペーンを開始

2018年12月22日

津エアポートライン忍者高速船キャンペーンを開始
サムライ×NINJA空港プロジェクト(中部国際空港)と共に
忍者を発信し中部国際空港・三重県・津市にFITを誘致

津エアポートライン株式会社(本社 三重県津市なぎさまち1-1 代表取締役社長 小嶋光信)は、12月22日より忍者高速船キャンペーンを開始しました。従来、三重県の観光は国内が強くインバウンドは弱かったため、欧米・アジアで99%認知されている忍者を押し出し、2020年の東京オリンピックで増加するインバウンドを中部国際空港・三重県・津市に引き込むことを狙います。
「忍者高速船」はサムライとNINJAのゲートウェイこと中部国際空港を玄関に、「忍者発祥の地」三重へ高速移動する航路のキャンペーンです。普段、忍者は一般人に変装しているため、潜んでいる忍者を探し出す趣向で忍者発祥の地に向かうワクワク感を演出します。「忍者高速船」により世界から忍者好きなFIT(海外個人観光客)を誘致し、航路の利用促進・三重県や津市の観光振興を図ります。2019年には中部国際空港に新ターミナルビルが新設されるため、直行路線開設と搭乗率向上への寄与も期待されます。
また、三重側の港である津市においては、伊賀城主でもある武将藤堂高虎とゆかりの国宝 専修寺・津観音・津城をアピールし、忍者ツーリズムに結びつけきます。さらに津エアポートラインは三重県内の有志と「忍者秘密結社(仮称)」を結成し、従来は個々で行なっていた忍者ツーリズムの連携ブランド化、広域連携による魅力向上、情報発信を図るので、近日発表いたします。

特徴

  • 中部国際空港―津間45分、船なのに鉄道や自動車より早く着く「忍法 高速移動!」
  • 船やターミナルに忍者が潜んでいる!?津エアポートラインの高速船、フェニックス/カトレアに忍者装飾や忍者文字など。
  • 忍者が乗務員や職員に変装!? 忍びと見破ると忍者カードを貰えるかも?
    出航30分前になると忍者は姿を消す、波が高くないときは乗務員に変装した忍者が船内を巡回することもある。
  • 津港近くには伊賀上野城を築城した津藩 藤堂高虎ゆかりの高田本山 専修寺、津城、津観音
  • 空港発11時の船に乗れば、間髪入れず鳥羽行きの高速バスに直結。
    忍者体験ができる戦国テーマパーク「安土桃山城下街」はすぐそこ!
  • 近鉄やJR、レンタカーで中伊勢温泉郷の宿泊施設や、忍者発祥の地伊賀にアクセス

津エアポートラインとは

中部国際空港と三重県津市間は鉄道や自動車では90分かかるのに対し45分でショートカットする空港アクセス高速船航路。津の港「津なぎさまち」には661台分の公設無料駐車場が設置され、津駅に接続する路線バス、伊勢神宮・鳥羽行き高速バス、レンタカーが各地と結ぶ。2003年4月運航開始、社員60名、高速船2隻、
本社 三重県津市なぎさまち1-1 代表取締役社長 小嶋光信

お問合せ

津エアポートライン 059-213-6582  https://www.tsu-airportline.co.jp/