手回り品の取り間違い・事故が発生しています!

高速船内後方の荷物置き場(大きな手回り品用)にて、取り間違いや破損の事故が起きています。特にレンタルスーツケースは要注意です。防止のため、下記の注意事項をお守りください。その他の取り扱いについては窓口・船内に備え付けの「運送約款」をご覧ください。

注意事項

高速船では手回り品はお預かりせずお客様の自己責任にて管理いただきます。
壊れやすいもの、貴重品などは必ずお手元にお持ちください。

危険物その他法律・規則で禁止されている物は持ち込めません。

荷物置き場に置く大きな手回り品

紛失・破損に関しては保証いたしかねます。取り間違い防止のため、名札やわかりやすい目印などをお付けください。(窓口に備え付けの使い捨てタグをご利用ください)

津窓口備え付けの使い捨てタグ

航行中の船の揺れに備え、船員が荷物をロープで固定し到着時には取りやすいように配置いたしますので、荷物は置いた場所から移動することがあります。特殊な取り扱いはできかねますが、注意があれば船員にお伝えください。

航行中は船の揺れで動かないよう船員がロープで固定します

スーツケースなどの上に載せているソフトバッグ等は取り外し、お席までお持ちください。

ペット(中型犬まで、桟橋・船内はケージ必須)、サーフボード、ゴルフバッグ、自転車(分解バッグ入りのみ)、段ボールなどは船内に置き場を確保するため、必ず乗船前に窓口に申告してください。客室内にスペースが無い場合は、客室外でのお取り扱いとなる場合もあります。

お席にお持ちになる手回り品

船は大きく揺れることがあります。キャスター付きのスーツケースを席にお持ちになるは際は、キャスターが無い面を下にし、転倒しないようにしてください。

混雑時にはすべての座席にお客様がお座りになります。荷物などで座席、通路を塞がないようにお願いいたします。

混雑時は座席を荷物で塞がないでください

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